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開催概要

会期 2017年7月17日(月・祝)9:00~17:30(受付 8:00~)
会場 パシフィコ横浜 会議センター
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-221-2155
会長 板橋 家頭夫
第53回日本周産期・新生児医学会学術集会会長
昭和大学医学部 小児科学講座
実行委員長 細野 茂春
日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野
参加費 参加費 2,000円
※第53回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加登録の方は参加費は無料です。

開催主旨

 日本蘇生科学シンポジウム(Japan Resuscitation Science Symposium : J-ReSS)は、蘇生科学の進歩発展を図るためにAmerican Heart Associationで開催されているReSSに準じて開催される学術集会であり、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会に同時開催しています。第10回J-ReSSは日本周産期・新生児医学会が担当させていただくことになりました。

 メインテーマは「領域を超え発展する蘇生科学」として2つのシンポジウムと特別講演を企画しています。

 シンポジウムの一つ目は日本周産期・新生児医学会が担当することから「母体救命を考える」といたしました。

 二つ目は2015年10月16日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)に基づいた救急と蘇生に関するガイドライン「JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版」が世界同時に発表されたことから、これらを踏まえ「ガイドライン2020年に向けての課題」として各領域の先生からご発表いただく予定です。

 特別講演には新生児蘇生法(Neonatal Cardio-Pulmonary Resuscitation)プログラムの確立・普及にご尽力された田村正徳先生に「NCPRの歴史(仮題)」としてご講演をお願いしております。

 第10回J-ReSSが我が国における蘇生科学の推進のための重要な会議となりますよう、皆さまのご参加をお待ちしております。

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